MEMBER 塚原

【PEOPLE】塚原諒(薩摩川内市スマートハウス コーディネイター)

 

1. 自己紹介

塚原諒 / Ryo Tukahara
2011年より一般社団法人プロジェクト結(ゆい)コンソーシアムにて、東日本大震災によって被災した宮城県石巻市の子どもたちの遊びと学びのサポート活動、及び現地でのボランティアコーディネイトにあたりました。

その後、地方都市におけるコミュニティづくりに関わる仕事がしたいと考え、2014年にUDS入社。
同年8月より鹿児島県薩摩川内市に移り住み、同市のまちづくりの一環として建てられたモデルハウス「薩摩川内市スマートハウス」(企画・設計=UDS)のコーディネイターとして着任。
施設管理サポート業務の傍ら、各種イベントの企画と対話の場づくりを行っています。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

まちを楽しくするための「小さい経済圏」をつくることだと考えています。
「きっかけとなる場」をつくり、人が集まり出せば、新しい動きが生まれていきます。
そこで人とお金が動き続けるような仕組みをつくることで、小さなコミュニティを前提とした、小さな経済が生まれるはずです。

経済が循環すれば、まちに自然発生的に新しいことが起きる確率はぐっと高まり、まちはどんどん楽しくなる・・・現在まさに地方の現場で、その実践、試行錯誤を繰り返しています。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

自分にとっての「楽しい生き方」と、「世の中に必要なこと」と、「仕事になること」とが重なる部分を見つけ、
その重なる部分が実現できるような組織とフィールドを選んで、とにかく飛び込むようにしています。

4. 代表実績

薩摩川内市スマートハウス