MEMBER _MG_9172
2017.11.06

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【PEOPLE】副島健介(COMPATH / General Manager)

 

1. 自己紹介

副島健介 / Kensuke Soejima

2017年1月中途入社。
幼少期よりアメリカ、オーストラリアで過ごしてきました。
アメリカの大学院修了後、東京のアトリエ事務所にてアーバンデザイナーとして様々なプロジェクトに携わってきました。
デザイナーは与えられた条件の中で作るという行為を通して社会と繋がることが多いですが、UDSはこの前段の企画、さらにはデザインの後に運営を担える組織体であることに興味を持ちました。
そして、その一員になってみると、そのユニークなあり方にプロジェクトへ多様な視点からアプローチが叶っています。現在は国内で非常にスピード感のあるものから長期を要するプロジェクトにも取り組んでいます。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

パブリックスペースと言われる公共空間により長く身を置きたいと思ってもらえるデザインや、それを支える仕組み作りに取り組みたいと思っています。
世界の都心部がどこも似通ってきているのは周知のことでしょう。
これは経済原則のハードルに対して建物を単位としたハードからの計画を推し進めている結果であります。
建築を否定するのではなく、ソフトを意識した建物や企画によってパブリックスペースを喚起できれば楽しさが生まれるのではないでしょうか。
UDSにはこれまでの実績からも、このような社会還元が可能な体制ができていると思います。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

自身の経験がある事柄に対してはじめて”楽しい”という指標があるのかと思います。
目標を見据えて仕事は進めるものですが、経験を通して一つ一つ丁寧に様々な見方ができることで自分にとっての”楽しい”に繋がることがあります。
小さな”楽しい”は大きなモチベーションとなってくれることでしょう。

4. 代表実績

これまで前職を含むキャリアでは美術館、高層レジデンシャル、キャンパス・マスタープラン、都市公共空間のプロジェクトで設計を担当してきました。
また、大学教員として都市研究や国際化教育にも携わってきました。
UDSでは文化施設や集合住宅等のプロジェクト担当と並行して都市研究・計画における大学機関との連携を進めています。