コーポラティブヴィレッジとは
住宅を必要とする人たちが集まり組合を結成し、土地の購入から造成工事の発注、住宅工事の発注、その他の業務をコーポラティブ(共同)方式で行って創る街をいいます。
「コーポラティブ方式」とは、自ら居住するための住宅を建設しようとする者が、組合を結成し、共同して、事業計画を定め、土地の取得、建物の設計、工事の発注その他の業務を行い、住宅を取得し、管理していく方式」と定められています。
(1978年旧建設省住宅局コーポラティブ方式研究委員会)
コーディネイト業務
専門知識のない人々が集まり、組合を結成し、意見調整をしながら土地購入、造成工事の発注、住宅融資手続、建築工事の発注を行うことは、現実的にはかなり難しいことです。都市デザインシステムはこれまでの実績とノウハウを活かし、客観的な立場でコーポラティブヴィレッジを創るためのあらゆるシーンで参加者となる皆様と各分野の専門家をコーディネイトし、事業全体をサポートしていきます。この実績ある品質の高いコーディネイト業務により、「コーポラティブヴィレッジ」ならではの「自由度」「合理性」「安心感」といった価値をトータルに提供します。
住環境の3要素
私たちは「より良い住環境」を実現するために『街』『人』『家』という3つの要素を軸として考えています。
『街』 ランドスケープに優れた街
その街に住まう人々が集い、道路沿いの植栽や公園等の共用スペースなど街並みについて考えていくことで、美しい街並みがデザインされ、同時に街並みを管理していくという高い意識が生まれます。

住まいづくりの過程で「住環境の3要素」を考えることによって、街全体としての住環境を意識するようになります。「より良い住環境」を実現するため、将来の隣人達と共に考えながら形成された街は、人々が心地よく住まうことができる街となります。





