街づくりの要素としてのホテル
私たちが初めて手がけたリノベーションホテルCLASKA(クラスカ)は、駅からも遠く、通常のホテル立地としては困難な場所にありながらも、「どう暮らすか」という問いに対し、エンドユーザーの視点から多様な答えを組み合わせたことにより、これまでにない新しいカタチのホテルとして国内外から高い評価を得ました。
街を構成する要素として、ホテルは大きな意味を持つと考えています。地域の方々が集まり、そこに遊びに来る人々との交流や会話が生まれることで、新しいコトがおきる。
たとえば、CLASKA(東京都・目黒区)では、地元の方々が集うことができるように1階のラウンジにカフェを併設し、そこを利用するアーティストやクリエイティブクラスにとって新しいホテルの使い方として活用されています。
この実績を活かし、国内外のリゾートホテル、ビジネスホテルなど、それぞれの場所にあった空間、ライフスタイルなど潜在的なニーズを提案していくことで、これまでには無い付加価値の高いホテルを企画・開発・設計・マネジメントしてまいります。

