UDSと食べる通信

巨大な流通システムにより分断されてしまった、食の「つくり手」と「食べ手」。UDSはこの断絶してしまった「つくる」と「食べる」を再びつなぐことを目指した食べる通信の取り組みに賛同し、『京都食べる通信』、『滋賀食べる通信』2通信を発行しています。

UDSが発行する食べる通信

京都を深く知るフードジャーナル

京都を深く知るフードジャーナル

京都食べる通信

2016年11月創刊

編集長

鈴木晴奈

UDS経営企画部

滋賀の豊かな発酵文化

滋賀の豊かな発酵文化

滋賀食べる通信

2017年10月創刊

編集長

黒川桃子

UDSリラックスデザイン部
執行役員

食べる通信とは

「食べる通信」は地域の食のつくり手の想いやこだわりを特集した冊子と、 そのつくり手による食べものがセットになって届く“食べもの付き情報誌”です。 食べものを、そのつくり手の物語とともにいただいて、ごちそうさまを伝える。 そんな食体験を提供することで、 大量生産大量消費社会の中でともに疲弊する「地方」と「都市」、 「つくる人」と「食べる人」をつなぎ、 双方の課題を解決することを目指しています。

UDSが食べる通信を発行する理由

  • 情報洪水で表面的な情報があるれる今、きちんと手足を動かして、 ものの裏側にある人間味や、そこにある想い、ストーリーを伝えていこうという 姿勢はUDSのスタイルとマッチします。
  • UDSに多くご相談をいただく、現在の各地方都市の活性化などの 課題解決の一つの策として、食べる通信が有効だと考えています。
  • UDSではホテルや飲食店などの「場」を運営しているため、 メニュー開発や提供、イベントといったシナジー効果を生むことができます。

今後も日本各地域の食べる通信を積極的に展開していきます。