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2015.10.22

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会長梶原が「不動産&ホテル投資フォーラム2015」のパネリストとして登壇

 

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール株式会社(以下:JLL)が主催する、日本市場における商業用不動産とホスピタリティ資産への投資をテーマにしたセミナー「不動産&ホテル投資フォーラム2015」が、10月19日(月)に東京都港区のコンラッド東京にて開催されました。

JLL の発表したプレスリリースによると、今年で4年目を迎えた今回のフォーラムには、約320社、約400名ものご来場があったとの事です。

そんな、不動産業界の中でも注目度の高いセミナーに、UDS会長の梶原文生が、増加する訪日観光客やレジャー需要による、日本のホテルマーケット動向やオフィスビルからホテルへのコンバージョンについて、意見交換を行うパネルディスカッションのパネリストの一人として登壇いたしました。

今回、梶原以外のパネリストは全て外国人ということもあり、ディスカッションには同時通訳が入りながら、現在の「ホテルコンバージョンと非伝統的宿泊施設」というテーマのもと、様々な意見が交わされておりました。

JLL梶原からは、UDSが企画・設計から運営までを一体で手がけているホテルやホステルの事例を挙げつつ、自身が中国で暮らし、海外でも日本でもビジネスを行っている実体験から、今後も成長が予測される中国マーケットを捕らえ、日本のホテル業界においても中国人観光客をターゲットに見据えた企画や空間デザインの重要性、ホテルコンバージョンの可能性について意見を述べております。

また、質疑の中では、そもそもUDSが不動産活用を行う際に、なぜオフィスビルなど建物からホテルやホステルへのコンバージョンという発想が生まれたのか?という問いに対して、UDSでは不動産の最大収益性を常に考えて企画を行っており、各地域のマーケットを調査した上で、オフィスや商業施設、住宅など、様々な検証を行った上で、最大収益となるホテルやホステルへのコンバージョンを手がけてきた経緯もお話しました。

 

UDSでは、今回のセミナーの中で述べられた多くの意見を参考に、今後も積極的にホテルやホステル事業を手がけ、オリジナリティのあるコンセプトや空間デザイン、オペレーションの創造を目指してまいります。

「不動産&ホテル投資フォーラム2015」とは
日本を代表する投資家、レンダー、運用会社、ホテルオペレーターなど関連業界と、国際的投資ファンドやアジアマネーを背景とするアセットマネジャーを迎え、日本やアジアの不動産市況や動向、今後の展望について見解を共有するフォーラムです。

「不動産&ホテル投資フォーラム2015」のポイント
・活況を呈する日本市場の動向や見通しについて
・グローバルな視点からみた日本市場の魅力や課題について
・訪日客増加やレジャー需要を見越したホテルや簡易宿泊施設の需要、オフィスビルからホテルへのコンバージョンについて

イベントの詳細情報はJLLから配信されております、プレスリリースをご覧ください。
http://www.joneslanglasalle.co.jp/japan/ja-jp/Documents/New%20Release/20151020_JLL_REHIF2015.pdf