MEMBER 蒲さん

【PEOPLE】蒲洋平(BUNKA HOSTEL TOKYO/支配人)

 

1. 自己紹介

蒲洋平/Yohei Kaba
2015年度中途にて入社。
それまでは長野のリゾートホテルで5年、横浜の外資系ホテルで1年半、そしてワーキングホリデー中にケアンズにてツアー会社のコーディネイターをしていました。

UDSがホステル事業に参入することを知り、よりゲストと親密な関係を作れるホステル事業に関わりたいと思い入社しました。
今は浅草のホステルで支配人業務に勤しんでいます。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

まちを楽しくするためには絶対条件としてまちのことを知らないといけません。
自分が育った街ならともかく、自分が働いている街は自分から積極的に動かないと表層的な部分までしかしれません。
まちから「お客さん」ではなく「まちの一員」として認められて初めてその町を楽しくする権利を貰えると言えるかも知れません。

ホステルでは世界中から色んな人が訪れます。
色んなバックグラウンドがありますが旅行をする人は総じてその町のローカルな部分に触れることに喜びを感じます。(そうですよね?)
ホステルでは宿泊業ではありますがそのような旅人とまちを繋げるいわゆる橋渡し的な部分もとても大きくそういった意味でもそのまちの事を誰よりも深く知る必要があるでしょう。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

単純に考えて社会人は1日の1/3を仕事に費やします。
またその1/3を睡眠に費やすとして、残りの1/3が自分の時間、いわゆる余暇の部分になると思います。

しかし、その仕事と余暇の境界を取り除くと「余暇」の時間は2倍になります。
2倍にするのは無理だとしても仕事の部分に余暇を足せば楽しい時間というのは増えます。
そういった面で仕事を楽しむために何が必要かというと「自分がやりたい仕事をする」に尽きると思います。
自分ができること、自分が得意なことではなく自分がしたい仕事をする。
これ以上のバイタリティはないですし、逆に言うと自分に嘘はつけないので腹も括れます。

やりたい事をやる=やりたくないことはやらない。という訳ではありません。
やりたいことの中にはやりたくないことも内包しているからです。
それでも自分のやりたい仕事をやっていればそれぐらいの苦労はなんてことはありません。
「自分が何をやりたいのか」を明確にすることが私が仕事を楽しむ上で必要なことです。

4. 代表実績

BUNKA HOSTEL TOKYO