MEMBER 櫻井

【PEOPLE】櫻井暁子(ホテル カンラ 京都/宿泊支配人)

 

1. 自己紹介

2012年7月よりアルバイトからUDSに入社しており、現在で4年目となります。
入社以降、ホテルカンラ京都でコンシェルジュとして勤務、フロントとコンシェルジュ業務が一体となるカンラにおいて、現在までフロント、宿泊予約業務、広報業務など多岐に渡る業務を学ばせて頂きました。

現在は宿泊支配人として、ゲストサービスをより上質にするために、スタッフの成長を支えること、そしてチーム全体でサービスを創ること。これら全てからホテルのサービスを日々動かし、高めることが私の役割です。

また宿泊支配人としてだけではなく、ホテリエのプロとして、「ホテルの仕事を楽しむ」ことを、自身が体感しスタッフに伝えていけたらと思っております。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

まちを楽しくするには、綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、笑顔が集まる場所、笑顔を創る人、そしてそのまちを楽しく伝える人、そんなものが根底にあるのかなと思います。

まちづくりと聞くと大きそうでいて、でも実際は空間と空間がつながり、まちが動く(明るく)なるのだと思います。
ホテルの仕事が好きすぎて京都から最近は出ておりませんが、自分の田舎、「食べる通信」のプレゼンで最近訪問した山口県周防大島、京都・・・、これらを思うとやはり「動かす人」「笑顔になる人」「楽しさを伝える人」皆が同じ場所に集うところに楽しさがあるなと感じています。

京都というまちを、自身も楽しみ、楽しさを伝える、それが私のまちづくりへの関わり方です。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

年々仕事が楽しいなと感じます。
ホテルが大好き、京都が大好き。これはずっと変わらないのにUDSに入り年々仕事が楽しいと感じます。

一期一会のホテル業でのゲストとの出逢いがあり、カンラという空間を一緒に作る仲間がいて、この空間が大好きな私。
答え、正解のないことをスタッフと共に創り上げることに毎日悩みます。
が、吸収すること、考えることの連続であり、立ち止まらないこの環境だからこそ、仕事が楽しいと感じるのではと思います。

また、UDSに入り「ホテルを創っていく感覚」を常に感じ、感じてもらいたいスタッフがいることはとても嬉しく元気の素です。
現在はカンラ増床というステージに関わり、ホテルを創っていますが、この感覚が仕事を楽しむ原動力なのかなと思います。

そして、今現在そのものですが、好き、仲間、悩み、この3つ揃うからこそやりがい=仕事の楽しさがあると思っています。