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2016.07.06

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10のUDSらしさ:UDS Community Language

 

6月に日本と中国で役員合宿を行い、UDSの存在意義・使命である”ミッション”とそれを実現するための目標”ビジョン”を再定義しました。

UDSの新しいミッションとビジョンはこちらにもある通り
ミッション:「新しい価値を生み出す選択肢を提案し、その未来まで責任を持つ」
事業のビジョン:「世界がわくわくするまちづくり」
組織ビジョン:「世界のまちにUDS経営者をつくる」
です。

そして先日、これらの実現に必要な日々の判断、行動基準となる「UDS Communicty Language」 を決めるワークショップを行いました

必要な日々の判断、行動基準というと少し固いですが、未来に向けて、UDSという1つのコミュニティのアイデンティティや大切にしていること=「らしさ」を言語化してまとめ、共有するというのが目的です。

50人近い社員が集まったワークショップは、暗黙知を言語化する「パターン・ランゲージ」の研究者として世界的に活躍する井庭崇慶應SFC准教授のファシリテーションのもと進められました。

様々な部署、役職の社員をまぜこぜにした8つのグループに分かれ、既存のUDS STYLEとして掲げていた9つの言葉をUDSがこれまで手掛けてきた事例と照らし合わせて、UDS「らしさ」をあぶり出します。

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コーポラティブハウス、CLASKA、キッザニア、アンテルーム、代々木VIllage、これらはどんな点でUDSらしいのか、既存の9つのUDS STYLEから引き継いて掲げるべきものはどれか、新しく加えるべきものはどんなポイントか、各グループで3時間ほどかけて話し合いました。

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その後、井庭先生のファシリテートのもと、各チームの代表者と井庭研究室によるディスカッションを経て、新しいUDSらしさの軸となる10の「UDS Comunity Language 」が決定しました。

160701UDS CONCEPT

これまで掲げていた9つのUDS STYLEと同じもの、表現が変わったもの、新しく追加になったものありますが2014年から共同研究契約を結んでいる井庭研究室の客観的な視点も加わり、みな納得感のある言葉にまとめあげていただきました。

個々人がぼんやりとしたイメージで持っていたUDSの「らしさ」を、こうして言語化することで、皆で共有することができます。「言葉」にすることで未来に向けた「らしさ」の共通の言語ができたワークショップとなりました。

井庭研究室にとっても初となる企業向けのComunity Languageのワークショップだった今回はUDSを1つのコミュニティーとして実施しましたが、今後UDSでは井庭研究室の協力のもと、全国各地のまちづくりプロジェクトなどでもこの手法を活用していく予定です。(広報・八反)