MEMBER 富山さん

【PEOPLE】富山晃一(COMPATH 設計/ゼネラルマネージャー)

 

1. 自己紹介

富山晃一/Koichi Tomiyama
2016年5月中途入社。
大学院修了後、新卒で中堅ゼネコンに入社し、施工管理と商業施設・福祉施設・ホテル等の建築設計を約4年間経験しました。
その後、大手組織設計事務所で大学・庁舎・事務所などの建築設計を約2年半行いました。
建築設計を軸にもっと自由で幅広い視点で建物やまちづくりに関わっていきたいと考え、企画・設計・運営を一体で手がけるUDSの思想に共感し入社しました。

現在は、沖縄の新築ホテルとリゾートの設計を複数案件並行で進めています。
各案件のフェーズは、ボリューム検討、基本設計、実施設計など様々で、設計担当としてデザインをしながら、設計チームのリーダーとして、クライアントや外部協力事務所、社内担当者との調整を行い、プロジェクトマネジメント的な業務も行っています。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

建物に関わるすべての方々の視点で考えてデザインすることだと思います。

例えば、沖縄のホテルの場合、設計者はもちろん、事業企画、運営チーム、宿泊者、観光客、その地域の方々、など建物に関係するすべての方々の視点で考え、その上で本当に求められているものを提案しデザインすることで、まちを楽しくすることに貢献できるのではないかと思います。まだ試行錯誤中ですが。

現在も、毎日のように企画・運営の方々と相談をさせて頂きながら設計を進めています。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

どんなこともポジティブに捉えることだと思います。

設計をやっていると厳しい状況になることが多々ありますが、私はそういう時に、その状況を乗り越えられれば、問題を解決してプロジェクトを進められ、クライアントや関係者にも喜んで頂け、自分自信も成長できる一石二鳥以上のチャンスだ、と思いその状況を楽しむように心がけています。

そういうふうに考え乗り越えてきた経験が、今の自分の一番の力になっていると思います。

4. 代表実績

前職での主な実績
・教育研究施設の施工管理
・大型商業施設の基本設計・実施設計・監理
・福祉施設の基本設計・実施設計・監理
・事務所施設の基本設計・実施設計・監理
・大学、専門学校の基本設計・実施設計
・庁舎の基本設計・実施設計監修
など