MEMBER 富山さん

【PEOPLE】富山晃一(COMPATH 設計/ゼネラルマネージャー)

 

1. 自己紹介

富山晃一/Koichi Tomiyama
2016年入社。九州の大学で建築を学び建設会社と大手組織事務所て、施工管理商業施設・大学・庁舎・福祉施設などの建築設計を幅広く経験しました。

建築設計を軸にもっと自由で幅広い視点で建物やまちづくりに関わっていきたいと考え、企画・設計・運営を一体で手がけるUDSの思想に共感し入社しました。

入社後は、複数並行して進行する沖縄の新築ホテル案件を統括し、4年間で宮古島と那覇で4拠点のホテル/リゾートを開業しました。現在も沖縄を拠点に活動し、ホテルに加え集合住宅や個人邸、商業施設、文化施設の設計デザインにも関わっています。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

建物に関わるすべての方々の視点で考えてデザインすることだと思います。

例えば、沖縄のホテルの場合、設計者はもちろん、事業企画、運営チーム、宿泊者、観光客、その地域の方々、など建物に関係するすべての方々の視点で考え、その上で本当に求められているものを提案しデザインすることで、まちを楽しくすることに貢献できるのではないかと思います。まだ試行錯誤中ですが。

現在も、毎日のように企画・運営の方々と相談をさせて頂きながら設計を進めています。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

どんなこともポジティブに捉えることだと思います。

設計をやっていると厳しい状況になることが多々ありますが、私はそういう時に、その状況を乗り越えられれば、問題を解決してプロジェクトを進められ、クライアントや関係者にも喜んで頂け、自分自信も成長できる一石二鳥以上のチャンスだ、と思いその状況を楽しむように心がけています。

そういうふうに考え乗り越えてきた経験が、今の自分の一番の力になっていると思います。

4. 代表実績

HOTEL LOCUS iF Design Award 2019 / A’Design Award 2019 Silver )
the rescape ( A’Design Award 2021 Bronze )
ホテル アンテルーム 那覇APIDA 2020 Honourable Mention  / A’Design Award 2021 Silver )
ホテル ストレータ 那覇 ( 第30回AACA賞 美術工芸賞 / A’Design Award 2021 Gold )