MEMBER 李さん

【PEOPLE】李侖宰(韓国UDS)

 

1. 自己紹介

李侖宰/Younjae Lee
2016年新卒入社。
10歳の頃から母の仕事の都合で東京に移住し、それから12年間ずっと東京で暮らしており、たまに帰る故郷のソウルと東京の共通点や違いに気付くたびに面白いと感じ、常に何かが起こっている「都市」という私が育ってきた環境に興味を持つようになりました。

そこでビルや空間を作るだけでなく、それらが私たちが暮らす街、ライフスタイルに直接与える影響を企画し、空間が出来上がった後、その影響が持続するよう、または進化するように運営まで行うUDSに惹かれ、入社しました。
また、「社会の役に立って、かっこよく、かつちゃんと儲かるものをつくる」という理念に共感したことも入社を決心した理由の一つです。
現在は、上海配属を自ら希望し、入社1ヶ月後、上海オフィスに拠点を移しました。中国の案件や韓国の案件の企画を担当しています。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

「様々な選択肢」があることだと思います。
ダイバーシティのようなものですが、あえて選択肢と言いたいのは、それらがあることで新しい冒険ができる環境がまちにあって欲しいと思っているからです。

環境に配慮し、何より地域の人々、友達、自分自身といった人間に優しい空間といったベーシックをしっかり押さえた様々な面白い空間、ワクワクする空間があれば、賑わいのある楽しいまちになると思います。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

新卒でこの4月入社したばかりでまだ知識が及ばないところが多く、仕事より学ぶことの方が多いような気がしますが、分からない、つまり「新しい」ことに毎日触れられるということが自分にとっては刺激にも成長にもなりますので、自分で深掘りして探してみたり、先輩に話を聞いたりと楽しんでいます。

また、仕事を始める前の「働く」ということへの憧れを忘れないこと、だと最近思っています。
私はオフィスの中でずっと働くのではなく、出張などでいろんな場所に訪れてたくさんの人とコミュニケーションを取りながら働きたい、と思っていました。
実際、仕事が始まると忙しくなり体力的に辛いと思うこともあると思いますが、自分が憧れていた仕事像をまさに今やっていると思うと今の環境に感謝し、楽しいと素直に思えます。