MEMBER 長谷川
2016.06.01

【PEOPLE】長谷川淳子(経営企画部/執行役員)

 

1. 自己紹介

長谷川淳子/Atsuko Hasegawa

大学卒業後、都市計画コンサルタント会社を経て、2000年入社。

コーポラティブハウスのコーディネイターを経て、コーポラティブハウスをわかりやすく伝えるために広報となりました。その後、ホテル、商業施設、オフィス・・・等、スピード感のある新規事業を展開する過程をプロジェクト担当者の気持ちと共にUDSの歴史として身体に刻み込み、社内外に発信してきました。

その後、採用担当として、応募いただいた方々にUDSを伝え、どんな質問にも本音で答え、多くの方々に入社いただくなど、私のこれまでの業務の大部分はコミュニケーションが占めています。現在は広報、採用、人事、総務など全社的な業務のとりまとめに奮闘中です。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

新しい発見や気づき、ネットワークの広がりがあること。

まちには、次々と新しいショップやカフェなどができ、目新しいものや美味しいもの、気のきいたサービスや心地良い空間がたくさんある一方、インターネットではあらゆる情報が簡単に手に入り、わかった気になることも多いと思います。

そんな中、まちで実際に体験し、感じ、考えることで、新しい発見や気づきがあるとわくわくするし、持っている情報が立体的に見えてきたり、違う角度から深まったり、そんな経験ができるまちはとても魅力的です。また、人との出会いもまちの大切な要素で、自分の世界や可能性を広げてくれるような出会いやきっかけが多いことがまちを楽しむことにつながると思います。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

ポジティブ思考でチャレンジできる環境とコミュニケーション。 単純に楽しくて仕方ない!という仕事の瞬間もあると思いますが、多くは乗り越えなくてはいけないいくつもの壁が立ちはだかっている・・・という日々の仕事の中で、その状況をポジティブに捉えて、自分なりのチャレンジをすることで、見え方や結果も変わってくると感じています。
そのためには関係者はもちろん、それ以外の方々とのコミュニケーションは欠かせないもので、自分の考えを別の頭から見てみたり、背中を押してもらってチャレンジしたり、を繰り返していく中で、成功体験や自分の成長が感じられる経験を積み重ねていくことで、結果として楽しみがついてくると思います。

4. 代表実績

コーポラティブハウス(コーディネイター)
・「K-ALLEY」「桜坂上」

MOOK出版(コーディネイター)
・「いまからはじめる セカンドライフ!」(エイ出版社)
・「ハローキッズ!」(エイ出版社)
・「CREATIVE HOTEL & COMMUNITY SPACE」(商店建築社)

全社共通イベント各種(企画・運営)