MEMBER 松尾
2016.07.30

【PEOPLE】松尾麗(誉都思 運営企画/マネージャー)

 

1. 自己紹介

松尾麗 / Urara Matsuo
2013年8月、誉都思建築部新卒入社。

高校を卒業して中国に渡り、上海の同済大学でインテリアデザインを、北京の中央美術学院大学院でアートマネージメントを学びました。
国境を越えて、ヒト・コト・モノのつながりを生み出す“場”を作りたいと思い、北京誉都思に入社いたしました。

誉都思建築部で、店舗・オフィス・結婚式場や子供職業体験施設などの企画及びコーディネートの経験を経て、16年3月より運営部に移籍し、現在は主に飲食及びホテルの企画・コンサルを担当させていただいております。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

ひとの“関心”だと思います。
三重の田舎で育った私が、世界の大都市とされる上海や北京に移り住んだとき、それほど違和感を感じなかったのは、地域の方の人懐こさやあいさつの感覚が似ていたからかもしれません。

中国では、“你吃飯了么?(ご飯食べましたか?)”という言葉が“こんにちは”と同等の挨拶として使われています。それは、相手への関心とさらに一歩近づいた親近感を表す言葉だと思います。
中国人の自分の好奇心に正直な気質によるものかもしれませんが、まちづくりにもそのような姿勢が大切なのではないかと思います。
日本の田舎と中国の都会、国も文化も言葉も全く異なる土地ですが、私にとってはどちらも楽しく、お気に入りのまちです。

まちづくりの仕掛け人となる私たちが、まずはそのまちに深い関心を持ち、そこに住んでいるひとたちも自分たちのまちやひとに関心を持てるような仕組みをつくることで、さらに外の人たちからも関心を引くようなきっかけや話題がつくられていく……そんな“関心の連鎖”が起きれば、きっとまちはもっと楽しくなるのではないかと思います。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

・毎日小さな目標を立てて、達成するための小さな努力を重ね続けること。
・週末にしっかり自分のわがままに答える時間をとること。

4. 代表実績

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