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【PEOPLE】鈴木晴奈(ホテル カンラ 京都 / 広報)

 

1. 自己紹介

鈴木晴奈/Haruna Suzuki

2016年7月入社。
建築学科卒業後、京阪神の観光ガイドブックの取材編集、インテリアのテキスタイルデザイナーを経て、UDSへ。
編集やデザインの仕事を通して、より食に関わる編集がしたいと感じ、京都食べる通信の編集長として日々京都府内を巡っています。
編集やデザインだけでなく、京都の食材を使ったメニューやイベントの企画をホテルカンラ京都のキッチンアクターと協力しながら行っています。

趣味は旅と料理。そのまちにしかない絶景や名物、建築を探しに、暇さえあればカメラをぶらさげ国内外へ出かけます。
そこで出会ったすべてのものが、毎日の仕事に役立っています。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

まずはまちを知ることです。
どんなまちにもそこしかない強みがあり、その強みの種をまず発見することが必要です。
種さえ見つかれば、ハード(建築)でもソフトでも表現することができると思っています。

建築を勉強していた頃、「まちづくりはハードよりソフトが大事」だと思っていました。
図面を書くのも好きになれず、建築を仕事にはしませんでした。
でも10年経ってみて、「まちづくりはハードもソフトも大事」だと感じています。

魅力的な空間は人に愛されるということを、ストックホルムのデザインホテルやプラハのビアホール、ヘルシンキの教会、フランクフルトのファーマーズマーケット・・・旅をする度に感じています。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

自分と違う意見でも、まずは相手の意見を面白がること。
編集も企画も、一緒にプロジェクトをやる仲間がいてはじめて成り立ちます。
「いかに彼らに楽しんでもらうか」「彼らの意見をどんな言葉とデザインでアウトプットすると一番魅力的か」を意識して仕事しています。

自分だけで考えていたら1しかできないことでも、皆でやれば5にも10にもなります。
チームで仕事をする楽しみを、UDSに入ってはじめて知りました。
ホテル業界も料理の世界も未経験ですが、色んな意見の掛け合わせでどんなものができるのか楽しみです。

あとは攻めの気持ち。守りに入ったら終わり。

4. 代表実績

京都食べる通信