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【PEOPLE】三上浩紀(コミュニティデザイン事業部/執行役員)

 

1. 自己紹介

三上浩紀 / Hiroki Mikami
大学院で軽度発達障害と脳波の関連について研究し、小学校と特別支援の免許を取得するも、教師を目指すのをやめ、2008年ベンチャー企業に新卒入社。シニア・子ども向けPCスクールのSV、企業研修の営業・開発・講師など、幅広く「教育」に従事。
他にもCSR推進室を創り、日本第2世代のベンチャー企業として、社会起業家支援に取組んだ。

JapanSociety・日本財団・Etic主催「日米社会起業家研修交流ツアー」に参加し、社会起業家の価値観に触れた経験などから、「社会課題の解決」と「利益追求」、そして教育の本質を追及できる仕事をしたいと思い、2015年UDS入社。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

まちを知ること、まちの人と関わりあうこと、まちの人と創り上げること。

私が従事している「教育」という事業においては、比較的コミュニケーションが行われやすいので、上に挙げたようなことを、私たちでなくとも、ある程度行うことはできると思います。
私たちが「子ども / 教育」というキーワードで関わるからには、直接的なサービス受給者に喜ばれるサービス提供は勿論ですが、それ以外の人をどれだけ多く巻き込み、濃度の高い場作りができるのかを考え、コンテンツを通じて実践していくことが、結果まちを楽しくすることにつながると信じています。

これは私の好きな「一灯照隅、萬灯照国」という言葉の精神にも繋がります。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式に招かれて行ったスピーチ。
その中で語った「Connecting the Dots」を、仕事においても意識するようにしています。

自分がこれまで生きてきた中で得た知見・経験とリソースを、仕事にどう繋げるかを考えるとワクワクします。
一見何の関連性も無いような点同士が、何かをきっかけにビシッと線になった瞬間、見える景色がガラッと変わる感覚が快感で、それを仕事でも大事にしています。

4. 代表実績

練馬区立こどもの森(東京都練馬区 2015)
コサイエ(神奈川県海老名市 2015)