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【PEOPLE】清水麻美(リラックデザイン部/管理栄養士・マネージャー)

 

1. 自己紹介

清水麻美 / Asami Shimizu

2012年中途入社。
大学で栄養学を学び、管理栄養士資格とフードスペシャリストを取得。

大学卒業後、児童福祉施設の乳児院で勤務し、離乳食からアレルギー対応など、こども一人ひとりに合わせた食事を提供することに力を入れていました。
また、食の大切さや楽しさを伝えるために、こどもと一緒に食事を作ったり、育てた野菜を食事に取り入れるといった「ココロ」と「カラダ」をはぐくむ食育に取り組みました。
その後、小学校で栄養士として働いた後こどもの食育について学びたいと一念発起し、仕事を辞めて栄養教諭の勉強するために大学に2年間通いました。

現在イメージされる、給食業界や栄養士の仕事の枠組みを超えた、新しい働き方や展開の可能性があることに魅力に感じ、UDSに入社。
栄養士業務のほかに、経験を活かした新しい店舗の企画や食育イベント、料理教室など幅広く活動しています。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

やっぱり「人」だと思います。
主役になる人と、人と人をつなぐ何か媒体になるものがあって、場所・空間がある事が大切ではないでしょうか。
媒体になるものは、音楽や、食や、文化などなんでも当てはまるとは思いますが、まちを楽しくさせるのはやはり「人」が重要だと思います。

私は料理教室を行っていますが、料理教室という空間で、食を通して人と人とつながって、その土地にコミュニティが出来ていくことが本当に楽しく、やりがいになっています。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

仕事を楽しむために、自分自身と、お客様と、働く仲間を喜ばせることを意識しています。
お客様に対してはとことん寄り添って、ニーズに対応することを心掛けています。

また、仕事はチーム力が重要で、自分ひとりでは小さいことしか為せないことも様々な分野のプロフェッショナルが合わさって大きな成果になると思うので、一緒に働く人がいつもご機嫌でその人の力を発揮できるように常に考えています。

その土台である自分自身に対しては、興味のあること、楽しいと思えることはチャレンジし続けていくこと、おいしいものを食べること、休むこと、仲間や違う業種の人とも話をすることを意識しています。

4. 代表実績

リラックス食堂 全拠点
Foodie Foodie
小石川テラス
RICOH Future House
PUBLIE
クックパッド料理教室(認定講師としてRICOH Future Houseにて運営。※現在は休止中。)