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【PEOPLE】福島悠(ホテルマネジメント事業部/マネージャー)

 

1. 自己紹介

福島悠 / Haruka Fukushima

イギリスで大学を卒業後、そのままロンドンのホテルでインターンをさせて頂いたことがきっかけで、帰国後もグランドハイアットやメルキュールなど”ホテリエ”としての経験を積んできました。

ホテルで働きながら、ホステルのゲストと近い距離感でのサービスに憧れがあり、GRIDS日本橋イースト開業時の募集を見つけたことがきっかけで、UDSに入社しました。

入社後はGRIDS日本橋イーストの立ち上げメンバーとして、開業準備やオペレーションのコントロール、イベントの企画・運営、ゲスト・スタッフのケアなどを中心にやってきました。現在は来年開業ホテルの準備室長として、新しいチャレンジ中です!

2. まちを楽しくするために必要なことは?

まずはそのまちにかかわる色んな人たちと出会うこと、その人たちを知ること。
知り合いや友達がたくさんいる場所ってやっぱり愛着が沸くし、楽しいですね?
まちが楽しくなるには、そういった”出会いの場””出会うきっかけ”を作っていくことが必要だと思っています。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

まずは、お互いに一緒に働く人たちを想いやった仕事ができる環境(サイクル)をつくること。
どんな仕事もそうですが、特に接客業は”人と人”が関わる仕事です。だからこそ私は、働くスタッフがお互いを想いやることが大切だと思っています。
これって当たり前のことなんですけど、自分に余裕がないと意外と難しいんです。だからこそ自分が率先して、「次のシフトの人、これやったら次の作業やりやすいかな?」とか考えて仕事をして、次の人の”余裕”をつくってあげることを意識しています。最初は繋がらなかった連鎖(サイクル)も根気良く続けていると、ちゃんと広がってくれるんです。繋がったサイクルはスタッフ一人一人に”余裕”を作ってくれて、その”余裕”が新しいことにチャレンジしたり、ゲストをもう一歩踏み込んで考えてあげられる時間を生む。そうするとスタッフやゲストの満足度が上がって、楽しくなってくる。私はそういう連鎖(サイクル)が仕事を楽しむために大切なことだと思っていますし、今後も続けていきたいと思っています。

それから、自分が楽しいと思う仕事をすること。
最初は楽しいと思えない仕事もあります。でもそれって実は”知らない”から、”わからない”から楽しくないってこと多いと思うんです。
だから、どんな仕事でも”どうして?”とか”なんで?”とか”どうやって?”とか知らないことを知っていくことで、最終的に自分が楽しいと思えるような仕事にしていくことが、「 仕事を楽しむために必要 」だと思っています。

4. 代表実績

GRIDS日本橋イースト