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【PEOPLE】 樋口大介(ホテル カンラ 京都/マネージャー)

 

1. 自己紹介

樋口大介 / Daisuke Higuchi

2016年10月途中入社。自動車整備士、人材、学校広告営業、ホテル業と幅広い仕事に関わってきました。

ホテル業を離れ、学校広告営業の仕事に携わっていたときに「ただ商品を売る」ということにどこか物足りなさを感じていました。そんな時、ホテル時代の元同僚でもある野崎哲正さんにホテルカンラ京都の増床リニューアルやUDSの話しを聞き、「大変そうだけど、なんか面白そうだな」という想いが強くなり2016年10月の増床リニューアルのタイミングで入社しました。
現在はホテルカンラ京都の料飲、宴会部門の営業・予約業務を行いながら、宴会サービス業務にも携わっています。

2. まちを楽しくするために必要なことは?

その「まち」に住む人々とどれだけ「楽しさ」を共有できるかだと思います。

企業や施設がどれだけ「まちのために」と思って様々な楽しいことを手掛けても、そこに住む人々と共に楽しめないと独りよがりの自己満足になってしまいます。
地域に「合わせる」のではなく地域を「巻き込む」ことがまちの楽しさの共有に繋がっていくと考えます。

3. 仕事を楽しむために必要なことは?

実際の意味合いとは違うかもしれませんが、前職の取引先の方よりUDSへ入社した直後に頂いた言葉を心掛けるようにしています。

それは「何事も”楽しむ”のではなく”愉しむ”ように」という言葉です。

「楽しい」=受動的なものであって、ただ感じるもの。それは自身が得たものではなく、そこに成長はない。
「愉しい」=主体的なものであり、心で感じるもの(りっしんべんの心より)。自身で日々考え、試行錯誤することで得られるモノ。

という意味だそうです。この言葉に感銘を受け、日々「楽しむのでなく愉しむ」を意識しながら主体的に、心で感じることを大切にしようと努力中です。

4. 代表実績

ホテルカンラ京都 料飲営業