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2018.11.22

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沖縄県立芸大&ゆいまーる沖縄のイベントにsu+谷口が登壇しました

 

10月19日・20日に沖縄県立芸術大学とゆいまーる沖縄 本店 < Storage & Lab. >を会場に、UDSが展開するプロダクトブランドsu+(スプラス)と、ゆいまーる沖縄の「シマノネ」シリーズとのコラボ商品のリリースを記念したトークイベントが開催され、su+の谷口千春が登壇しました。

デザインが開くドア」と題し、地域の魅力をどのようにデザインに起こしたのか、商品の開発までに至る経緯などについて、テキスタイルデザイナーの島塚絵里さん、ゆいまーる沖縄の代表鈴木修司さん、su+の谷口千春の三者でクロストークを行いました。

ゆいまーる×su+

沖縄の文化資源を世界へ発信したいと想いが繋りコラボレーションへ

su+とゆいまーる沖縄は、沖縄の文化資源を世界へ発信したいという互いの想いが重なったことでコラボレーションが実現しました。今年8月、su+が宮古島のHOTEL LOCUSのために島塚絵里さんと共同開発した4つの柄を再構成して、小箱やぽち袋など雑貨7アイテムを開発し、UDS原宿オフィス1階のsu+ショップや沖縄県内ホテル、セレクトショップなどで販売しています。
su+×シマノネ コラボレーションアイテムに関する詳細はこちら

1日目@沖縄県立芸術大学 首里崎山キャンパス

デザイン専攻に在学する学生と大学院生を対象に開催されました。こちらは、ゆいまーる沖縄「シマノネ」シリーズの第一弾が、沖縄芸大との繋がりで生まれたことから実現し、イベントには45名もの学生にご参加いただきました。大学2年生以上の参加という条件の中、「どうしても参加したい」と先生に申し出て参加された1年生もいました。セレクト1-1320x859
su+谷口と島塚さんとの出会いから、HOTEL LOCUSのオリジナルテキスタイルが完成するまでのストーリー、フィンランドと日本のデザインの違い、ゆいまーる沖縄とのコラボ商品への発展の経緯など、盛りだくさんの内容に会話もとても盛り上がり、トーク終了後の学生との交流タイムには「デザインやアートに関わる仕事のイメージの幅が広がった」との感想をいただきました。

イベントの5日後には、同じく沖縄芸大を会場に沖縄UDSの企業説明会が開催されました。なんと、この説明会に参加したほとんどの学生がトークイベントにも参加した学生で、2020年に那覇・前島で開業予定のHOTEL ANTEROOM NAHAをはじめ、UDSの多くの事業に関心を寄せていただきました。

2日目@ゆいまーる沖縄 本店

この日は、一般の参加者以外にもインテリアコーディネーターやガラス作家、紅型作家、地域づくりコーディネーター、芭蕉紙作家、経営コンサルタントなどの幅広い業種の方達がご参加くださいました。

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ものづくりに関係する方も多く、インテリアコーディネーターやガラス作家、紅型作家、地域づくりコーディネーター、芭蕉紙作家、経営コンサルタントなど幅広い業種の方々がご参加くださいました。

参加者からは、「トークを聞いて、3者がとても有機的に関わりあっていると思いました。コラボレーションをする上で大切にしていることはなんですか?どうやったらうまくいくのですか? 」という質問に対し、谷口は「普段から企画・設計・運営をしているUDSならではのいろんな人とのものづくり経験が活かされた」と話していました。

それぞれの異なる立場と分野を尊重しながらも、互いに自分の考えをしっかり伝え合っていくことだと思います。

遠慮しすぎない。複数の立場の人間が関わるものづくりには、どちらの領域にも重なる、グレーの領域がある。

そこをきちんと言葉に出し、検討し、みんなが納得できる形に落とし込んでいく。それができるのは、議論をぶつけ合っても崩壊しないという信頼関係と、異なる分野の専門性に対するリスペクトがあってこそだと思う

 

▼当日は島塚さんのご家族も参加されイベントもアットホームな雰囲気で開催されました。
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su+×シマノネ コラボレーションアイテムは、オンラインでもご購入いただけますので是非チェックしてみてください。
ゆいまーる沖縄 本店 ONLINE SHOPはこちら

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